70代でもED治療は受けられる?年齢制限・安全性・治療法を医師が解説|MEN’S KIA CLINIC

70代でもED治療は受けられる?年齢制限・安全性・治療法を医師が解説

「70代でもED治療を受けてよいのか」

「年齢が高いとED治療薬は危険なのではないか」

「若い頃と同じ状態には戻らなくても、性生活を続けたい」

このような疑問や希望を持つ方は少なくありません。

結論からいうと、70代でもED治療を受けることは可能です

ED治療には、原則として「70歳を超えたら受けられない」という一律の年齢制限はありません。治療の可否は年齢だけで決まるのではなく、心臓や血管の状態、血圧、持病、服用薬、身体機能、本人の希望などを総合的に確認して判断します。

ED治療の目的も、必ずしも若い頃と同じ勃起力へ戻すことだけではありません。

  • 性交に必要な硬さを得たい
  • 中折れを減らしたい
  • パートナーとの親密な関係を保ちたい
  • 性生活への自信を取り戻したい
  • 無理のない範囲で性生活を続けたい

このように、患者さん本人が希望する性生活に合わせて治療目標を設定することが重要です。

日本では、2025年版の男性性機能障害診療ガイドラインが日本性機能学会・日本泌尿器科学会によって刊行されています。また、EAUの性・生殖医療ガイドラインは成人男性の性機能障害について、患者ごとの状態と希望に応じた意思決定を重視しています。


この記事の要点

  • 70代でもED治療を受けられる
  • 年齢だけを理由に治療の可否は決まらない
  • 心血管状態と服用薬の確認が特に重要
  • 硝酸薬とPDE5阻害薬は併用できない
  • 前立腺疾患、糖尿病、神経障害、手術歴などが影響することがある
  • ED治療薬が効きにくい場合にも、ほかの選択肢がある
  • 本人の希望と身体状態に合わせた治療目標を立てる
  • 胸痛や強い息切れがある場合は、ED治療より先に循環器評価を受ける

70代でもED治療に年齢制限はありません

ED治療の可否は、生年月日だけでは判断できません。

同じ70代でも、健康状態には大きな個人差があります。

例えば、定期的に運動しており、血圧や糖尿病が安定している方もいれば、心疾患、脳血管疾患、腎機能低下などがあり、慎重な評価が必要な方もいます。

そのため、診察では次の項目を確認します。

  • 心臓病の有無
  • 運動時の胸痛や息切れ
  • 血圧
  • 糖尿病
  • 腎機能・肝機能
  • 脳卒中や心筋梗塞の既往
  • 前立腺疾患
  • 骨盤内手術歴
  • 現在服用している薬
  • 歩行や日常生活の身体能力
  • 本人が希望する性生活

70代という年齢だけで治療を諦める必要はありませんが、若年者よりも持病や併用薬が多い傾向があるため、安全確認を丁寧に行う必要があります


70代でEDが増える主な理由

70代では高血圧・動脈硬化・糖尿病などの全身疾患がEDの背景にあることがあります。

1.血管機能の低下と動脈硬化

勃起は、陰茎海綿体へ十分な血液が流れ込むことで起こります。

加齢に伴って血管内皮機能が低下し、動脈硬化が進むと、性的刺激を受けても陰茎の血管が十分に広がりにくくなります。

その結果、次のような症状が起こります。

  • 勃起するまでに時間がかかる
  • 最大の硬さが低下する
  • 挿入前に萎える
  • 性交中に中折れする
  • 朝立ちが減る

ただし、加齢だけでなく、高血圧、高血糖、脂質異常症、喫煙、肥満などの影響も重なります。

EDは心血管疾患と共通の危険因子を持ち、心血管リスクを確認する契機になるとされています。Princeton IVコンセンサスでは、ED患者の心血管リスクを評価し、性行為や治療の安全性を判断する考え方が整理されています。


2.糖尿病による血管・神経障害

糖尿病は、EDの代表的な原因です。

高血糖が続くと、陰茎へ血液を送る血管だけでなく、勃起の信号を伝える神経にも障害が起こることがあります。

糖尿病によるEDでは、次の特徴がみられることがあります。

  • 徐々に硬さが低下する
  • 朝立ちも減る
  • 自慰時の勃起も弱くなる
  • ED治療薬の効果が不十分になる
  • 手足のしびれを伴う
  • 射精感や感度が変化する

血糖管理が改善しても、すでに進行した神経障害や血管障害が完全に元へ戻るとは限りません。

それでも、血糖管理は今後の進行を抑え、治療効果や全身の健康を維持するうえで重要です。


3.高血圧や心血管疾患

高血圧は血管へ慢性的な負担をかけ、血管内皮機能の低下や動脈硬化につながります。

また、狭心症、心筋梗塞、心不全などの治療を受けている方では、性行為そのものが心臓へ与える負荷を確認する必要があります。

次の症状がある場合は、ED治療より先に循環器科へ相談してください。

  • 階段や坂道で胸が痛む
  • 少し動いただけで強く息切れする
  • 胸が締め付けられる
  • 安静時にも胸痛がある
  • 動悸や失神がある
  • 心不全症状が悪化している
  • 医師から運動を制限されている

PDE5阻害薬は多くの患者で使用されていますが、心血管状態に応じた適応判断が必要です。近年のレビューでも、PDE5阻害薬は適切に患者を選択した場合、全体として心血管安全性が支持されています。


4.前立腺疾患や治療の影響

70代では、前立腺肥大症や前立腺がんの診断・治療を受けている方が増えます。

EDに影響する可能性がある要因には、次のものがあります。

  • 前立腺がん手術
  • 放射線治療
  • ホルモン療法
  • 骨盤内手術
  • 一部の前立腺治療薬
  • 排尿症状に伴う睡眠不足や心理的負担

特に前立腺全摘除術後は、勃起に関係する神経や血管が影響を受けることがあります。

神経温存の有無、手術からの期間、術前の勃起機能などによって回復の程度は異なります。

前立腺がんのホルモン療法では、テストステロンが抑制されるため、性欲と勃起機能の両方が低下することがあります。


5.男性ホルモンの低下

テストステロンは、性欲、朝立ち、活力、筋肉量などに関係します。

70代ではテストステロンが低下している方もいますが、年齢だけで男性性腺機能低下症と診断することはできません。

次の症状がある場合は、ホルモン評価を検討します。

  • 性欲が著しく低下した
  • 朝立ちが減った
  • 疲れやすい
  • 筋力が低下した
  • 気分が沈む
  • 集中しにくい
  • 骨密度が低下している

診断には、症状と血液検査の両方が必要です。

テストステロン補充療法は、EDがあるすべての70代男性に行うものではありません。前立腺、赤血球数、睡眠時無呼吸、心血管状態などを確認して適応を判断します。


6.複数の服用薬

70代では、複数の病気に対して薬を服用していることがあります。

一部の薬剤は、性欲、勃起、射精に影響する可能性があります。

  • 一部の降圧薬
  • 一部の抗うつ薬
  • 一部の抗精神病薬
  • 一部の睡眠薬
  • 抗アンドロゲン薬
  • 一部の前立腺治療薬
  • オピオイド鎮痛薬
  • 一部の利尿薬

薬を開始・変更した時期とEDが始まった時期が近い場合は、薬剤の影響も確認します。

ただし、自己判断で薬を中止してはいけません

薬を処方した医師と相談し、変更可能か、病気そのものの影響なのかを判断します。


7.筋力・体力・フレイルの影響

70代では、筋力や体力の低下が性生活へ影響することがあります。

  • 疲れやすい
  • 息切れする
  • 関節や腰が痛い
  • 性交時の体位を維持しにくい
  • 転倒が心配
  • 日常生活の活動量が減った

このような場合、勃起機能だけを改善しても性生活が負担になることがあります。

無理のない体位、時間帯、運動量を考え、必要に応じてリハビリテーションや運動療法も組み合わせます。

ED治療の目標は、薬で硬さを出すことだけではなく、本人が安全かつ負担の少ない形で親密な関係を持てることです。


8.配偶者・パートナー側の変化

性生活は本人だけで成立するものではありません。

パートナーにも、加齢による身体や気持ちの変化がある場合があります。

  • 性交痛
  • 性欲の変化
  • 病気や手術
  • 介護負担
  • 夫婦関係の変化
  • 性生活への考え方の違い

一方だけが治療を望んでいる場合、すれ違いが生じることがあります。

可能であれば、パートナーと希望や不安について話し合い、性交だけを唯一の目標としないことも大切です。


図解1:70代でEDが起こる主な要因

70代のEDに関係する血管・糖尿病・前立腺治療・薬剤などの原因

70代でもED治療薬は使えますか?

多くの方で、医師の診察を受けたうえで使用を検討できます。

代表的なPDE5阻害薬は次のとおりです。

  • シルデナフィル
  • バルデナフィル
  • タダラフィル

これらの薬は、性的刺激を受けた際に陰茎の血管が広がる反応を補助します。

薬を飲んだだけで自動的に勃起するわけではなく、性欲を高める薬でもありません。


年齢よりも併用薬の確認が重要

70代で特に重要なのが、現在服用している薬の確認です。

硝酸薬とは併用できません

狭心症などに使用する次の薬剤とPDE5阻害薬は併用できません。

  • ニトログリセリン
  • 硝酸イソソルビド
  • 一硝酸イソソルビド
  • ニコランジルなど、硝酸薬・一酸化窒素供与作用を持つ薬剤

併用すると血圧が過度に低下し、危険な状態になる可能性があります。

胸痛時だけ使用する舌下薬や貼付薬も含め、使用している薬をすべて医師へ伝えてください。

α1遮断薬との併用

前立腺肥大症や高血圧に使われるα1遮断薬と併用すると、立ちくらみや血圧低下が起こることがあります。

必ずしも併用できないわけではありませんが、薬剤の種類、用量、服用時間を調整する場合があります。

腎機能・肝機能

腎機能や肝機能が低下している場合、薬が体内へ残りやすくなることがあります。

低用量から開始するなど、状態に応じた調整が必要です。


図解2:70代でED治療薬を使う前の安全確認

治療前には持病や服用薬を確認し、適切な受診先で評価を受けることが重要です。

70代がED治療薬を使用する前に確認する心臓・服用薬・全身状態

ED治療薬が効かない場合

70代では、血管障害、糖尿病性神経障害、骨盤内手術などの影響によって、PDE5阻害薬の効果が不十分なことがあります。

ただし、一度効かなかっただけで「治療不能」と判断することはできません。

まず次の点を確認します。

  • 服用時間は適切だったか
  • 食事の影響を受けていないか
  • 飲酒量が多くなかったか
  • 性的刺激があったか
  • 用量は適切だったか
  • 複数回試したか
  • 薬剤の種類が合っているか
  • 個人輸入品ではないか
  • 糖尿病や神経障害がないか
  • テストステロンが低下していないか

自己判断で増量したり、複数のED治療薬を一緒に服用したりしてはいけません。

以上の事から安全面を考え、当院ではボツリヌス療法をお勧めしています。


ED治療薬以外の治療法

内服以外にも陰圧式補助具、注入治療など複数の選択肢があります。

1.生活習慣病の治療

高血圧、糖尿病、脂質異常症を適切に治療します。

重度の血管・神経障害がある場合、生活習慣の改善だけで十分な勃起が戻るとは限りません。

それでも、症状の進行を抑え、心血管疾患を予防するうえで重要です。

2.陰圧式勃起補助具

筒状の器具で陰茎周囲を陰圧にし、血液を流入させる方法です。

薬が使用できない方や、薬の効果が不十分な方で検討されることがあります。

手先の操作能力や抗凝固薬の使用状況などを確認する必要があります。

3.陰茎海綿体注射

陰茎海綿体へ薬剤を注射して勃起を促す方法です。

国や薬剤によって承認状況が異なり、適切な指導と副作用への対応が必要です。

持続勃起症などのリスクがあるため、自己判断では行えません。

4.陰茎プロステーシス手術

ほかの治療が無効で、本人が手術を希望する場合に検討されます。

感染や機器故障などのリスクがあるため、専門医療機関で慎重に適応を判断します。

5.心理面・パートナーへの対応

器質性EDが中心でも、失敗への不安が症状を悪化させることがあります。

性交だけを目標とせず、スキンシップやパートナーとの話し合いを含めた対応も有効です。

当院では、副作用の少ない陰茎ボトックス注射治療に重点を置いた治療を行っています。


新しい自由診療を受ける前に確認したいこと

インターネットでは、さまざまな自由診療が紹介されています。

しかし、治療によって医学的根拠の強さは異なります。

EAUガイドラインでは、PRPなど一部の治療について、研究結果はあるものの、現時点では臨床で推奨するには根拠が不十分としています。

自由診療を検討する場合は、次を確認してください。

  • 標準治療との違い
  • 国内承認の有無
  • 適応外使用か
  • どの程度の研究があるか
  • 効果の個人差
  • 主な副作用
  • 費用
  • 効果がなかった場合の対応

「最新」「根本治療」「必ず改善」などの言葉だけで判断しないことが重要です。


70代でED治療を受けるメリット

治療の意義は勃起そのものだけではありません。

  • 性生活への自信が戻る
  • パートナーとの親密さを保てる
  • 全身の血管状態を見直す契機になる
  • 糖尿病や高血圧の管理を見直せる
  • 服用薬の影響を確認できる
  • 性生活に関する不安を相談できる

性生活を望むことに年齢制限はありません。

本人とパートナーの同意があり、身体的に安全であれば、年齢にかかわらず生活の質を大切にすることは自然なことです。


医療機関で行う診察・検査

問診

  • いつから症状があるか
  • 勃起の硬さ
  • 中折れの有無
  • 朝立ち
  • 自慰時の勃起
  • 性欲
  • 心臓病の有無
  • 胸痛・息切れ
  • 糖尿病
  • 前立腺疾患・手術歴
  • 服用薬
  • 運動能力
  • 本人が希望する性生活

身体・検査項目

必要に応じて次を確認します。

  • 血圧
  • 心拍数
  • 血糖・HbA1c
  • 脂質
  • 腎機能
  • 肝機能
  • 総テストステロン
  • 血算
  • 心電図
  • 心血管リスク
  • IIEF-5
  • 陰茎血流検査

全員にすべての検査が必要なわけではありません。


医療機関を受診する目安

次の場合は医師へ相談してください。

  • ED症状が繰り返す
  • 硬さ不足や中折れが続く
  • 性生活を再開したい
  • ED治療薬が効かない
  • 持病があり薬を使用できるか分からない
  • 前立腺手術後に勃起しなくなった
  • 性欲も大きく低下した
  • 糖尿病がある
  • 複数の薬を服用している
  • パートナーとの関係へ影響している

次の場合は、ED診療より先に循環器系の評価が必要です。

  • 胸痛
  • 安静時の息切れ
  • 軽い運動でも強く息切れする
  • 失神
  • 不安定な狭心症
  • コントロールされていない心不全
  • 医師から性行為や運動を止められている

MEN’S KIA CLINICのED診療

MEN’S KIA CLINICでは、70代のEDを年齢だけで判断せず、心血管状態、生活習慣病、前立腺治療歴、服用薬、体力、本人の希望を確認します。

診察では必要に応じて、次の項目を評価します。

  • IIEF-5
  • 勃起の硬さと持続
  • 朝立ち
  • 性欲
  • 胸痛・息切れ
  • 糖尿病や高血圧
  • 前立腺治療歴
  • 服用薬
  • 腎機能・肝機能
  • 本人が希望する性生活

「70代でも相談してよいのか分からない」

「心臓の薬を飲んでいるが治療できるか知りたい」

「前立腺手術後に勃起しなくなった」

「性交までは望まなくても、親密な関係を取り戻したい」

このような悩みもご相談ください。

治療効果には個人差があります。診察のうえ、安全性と本人の希望を踏まえて治療方針をご提案します。


よくある質問

Q1.70代でもED治療は受けられますか?

はい。年齢だけを理由に治療できないわけではありません。

心臓や血管の状態、服用薬、持病を確認して、安全に治療できるか判断します。

Q2.ED治療に年齢制限はありますか?

一律の上限年齢はありません。

実年齢よりも、心血管状態、全身状態、服用薬、性行為への耐容性が重要です。

Q3.70代でもバイアグラを飲めますか?

持病や併用薬に問題がなければ、医師の判断で使用を検討できます。

硝酸薬との併用はできません。腎機能や肝機能によっては、用量調整が必要です。

当院では、バイアグラの服用をお勧めしていません。

Q4.狭心症の薬を飲んでいても使用できますか?

硝酸薬や一酸化窒素供与薬を使用している場合、PDE5阻害薬は併用できません。

陰茎ボトックスは併用可能ですので、安心してお越しください。

Q5.前立腺がん手術後でも治療できますか?

治療は可能ですが、神経温存の有無、手術からの期間、術前の勃起機能などによって効果が異なります。

ED治療薬、陰圧式補助具、注射治療などを検討することがあります。

Q6.糖尿病があるとED治療は効きませんか?

糖尿病があると、血管・神経障害によって薬の効果が低下する場合があります。

ただし、効果が得られる方もいます。服用方法、用量、薬剤の種類、糖尿病の状態を確認します。

Q7.心臓が悪い場合は性行為を避けるべきですか?

心疾患の種類と安定性によって異なります。

安定した状態であれば性行為が可能なこともありますが、胸痛、息切れ、不安定な心疾患がある場合は循環器科の評価が必要です。

Q8.ED治療薬を飲むと心臓へ負担がかかりますか?

PDE5阻害薬自体が一律に心臓へ危険というわけではありません。

問題となるのは、性行為への耐容性や硝酸薬との併用です。心血管状態を確認したうえで処方することになります。

当院では安全面を考慮してPDE5阻害薬を用いず、ボツリヌス療法をお勧めしています。

Q9.性欲が低い場合もED治療は効きますか?

ED治療は性欲を高める薬ではありません。

性欲低下が強い場合は、テストステロン、慢性疾患、抑うつ、薬剤、パートナーとの関係などを確認します。

Q10.70代でED治療を受けるのは不自然ですか?

不自然ではありません。

性生活や親密な関係を望むことに年齢制限はありません。安全性を確認したうえで、本人の価値観に合った治療を選ぶことが大切です。


まとめ

70代でも、ED治療を受けることは可能です。

治療の可否を決めるのは年齢ではなく、次の要素です。

  • 心臓・血管の状態
  • 高血圧・糖尿病
  • 腎機能・肝機能
  • 前立腺疾患や手術歴
  • 服用薬
  • 筋力・体力
  • 本人が希望する性生活

ED治療薬は多くの方で検討できますが、硝酸薬との併用はできません。

また、薬の効果が不十分な場合でも、陰圧式勃起補助具、注射治療、手術など、症状と希望に応じた選択肢があります。

「もう年齢だから」と諦めるのではなく、安全性を確認し、自分に合った治療目標を医師と相談することが大切です。


監修医プロフィール

雲山 盛秀 医師

MEN’S KIA CLINIC

診療領域

  • 男性治療
  • 美容外科
  • 美容皮膚科

保有資格・経歴

  • 医師
  • 脳神経外科領域での診療経験
  • 男性治療経験20年以上
  • 施術経験2万件以上

脳神経外科領域で培った解剖学・神経学的知識と、20年以上にわたる男性治療経験をもとに診療を行っています。

ED、早漏、感度の悩みなど、男性特有の相談に対して、症状や背景を確認し、一人ひとりに合わせた治療方針を提案しています。


引用・参考文献

  1. 日本性機能学会・日本泌尿器科学会編.男性性機能障害診療ガイドライン2025年版.メディカルレビュー社.
  2. European Association of Urology. EAU Guidelines on Sexual and Reproductive Health.
  3. Köhler TS, et al. The Princeton IV Consensus Recommendations for the Management of Erectile Dysfunction and Cardiovascular Disease. Mayo Clin Proc. 2024;99:1500-1517.
  4. Kloner RA, et al. Princeton IV consensus guidelines: PDE5 inhibitors and cardiac health. J Sex Med. 2024.
  5. Burnett AL, et al. Erectile Dysfunction: AUA Guideline.
  6. Rosen RC, et al. PDE5 inhibitors and cardiac health symposium. J Sex Med. 2024.
  7. European Association of Urology. Management of Erectile Dysfunction.

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